管理職として、
答えを出す立場だからこそ。
「部下への関わり方は、これでいいのか」
「自分の判断は、本当に正しかったのか」
「この先も、この働き方を続けていくのか」
考えることは増えているのに、自分自身のことを考えたり、
迷いや本音を誰かに話したりする時間は、いつの間にか少なくなっていませんか?
こんなことを、
一人で抱えていませんか?
1 on 1を続けているが、
部下の本音が見えない成果や責任に追われ、
自分のことは後回し組織の未来を考えても、
正解がわからない。
このまま定年まで
走り続けていいのか不安誰にも相談できず、
孤独を感じる- report
自分らしい
リーダーシップが
何かわからない
なぜ、管理職ほど
孤独になるのか?
管理職になると、考えなければならない「人」と「こと」が増えていきます。
部下を育てる。チームの成果をつくる。会社から求められる役割に応える。
人のことを考える時間が増えるほど、自分のことを考える時間は減っていきます。
「どう伝えるべきか」
「どう判断すべきか」
「どう期待に応えるべきか」
こうして、たくさんの「すべき」に向き合ううちに、「自分はどうしたいのか」は、
いつの間にか後回しになっていきます。
そして、立場があるからこそ、本音が話せない。
相談されることは増えても、安心して相談できる相手は減っているのではないでしょうか。
孤独とは、一人でいることではなく、本音を話せる場所がないことなのかもしれません。だからこそ、管理職という役割を少しだけ外して、自分自身に戻れる時間が必要なのです。


鈴木伸重のコーチング
管理職のサードプレイス
会社でもない。
家庭でもない。
評価されない。
答えも求められない。
私のライフコーチングでは、
一人で考え続けるのではなく、安心して話し、
一緒に考える場所をつくります。
これから、自分はどう働き、
どう生きたいのか。
「本当は、どう感じているのか」
「何に引っかかっているのか」
「どんなチームをつくりたいのか」
「どんな上司でありたいのか」
まだ答えになっていないことも、安心して言葉にしていく。
話すことで頭の中にあるものを外に出し、一緒に整理しながら、自分でも気づいていなかった想いや価値観を見つけていきます。
コーチングで向き合う
3つのテーマ
目の前の悩みだけでなく、その背景にある自分自身にも目を向けていきます。
対話を通して、主に3つの視点から自分自身を整理していきます。
01
自分を知る
これまでの経験、価値観、強み、
思考の癖を整理します。02
人との関わり方を見つめる
部下・上司・チームとの関係を、
自分自身の特性から見直します。03
これからを描く
これからどんな働き方・生き方を
選びたいのかを考えます。
継続コーチングまでの流れ
初回コーチング
120分のオンラインまたは対面でのセッション:5,000円(税込)
初回セッションでは、お互いを知るためのコーチとあなたの自己紹介→実際のセッションを体験→継続コーチングのご案内の流れとなります。コーチングのご契約
初回コーチングで、コーチと相性を確認していただいた上で、継続してコーチングをご希望の方に、料金と今後のスケジュールをお伝えします。双方が合意の上、合意書にご署名いただいてご契約となります。
継続コーチング
1回50分×12回、月2回の半年間コーチング。ビジョンを明確にし、自分を知ることでブレない軸を整え、周りの人との関係性や、今後の人生の可能性を広げていくセッションをしていきます。
まずは、話を聞いてみる
6つのプロセス
一度の対話で答えを出すのではなく、対話と実践を重ねながら、少しずつ自分なりの答えを見つけていきます。
自分を知り、行動し、振り返る。その積み重ねを通して、これからの働き方や生き方につながる「自分の軸」を育てていきます。
※テーマや進み方は、一人ひとりの状況に合わせて柔軟に変えていきます。
STEP 1
現状の整理
今の悩みや課題、
価値観を整理します。STEP 2
価値観の明確化
大切にしたい価値観や、
理想の姿を明確にします。STEP 3
強みの発見
あなたの強みや課題を、言語化します。
STEP 4
行動の設計
課題に向けた具体的な行動計画をつくります。
STEP 5
実践と対話
日々の実践を振り返り、
対話を通じて調整します。STEP 6
定着と未来設計
変化を定着させ、
未来のキャリアと生き方
を築きます。
01
「正解探し」から、
「自分はどう在りたい?」へ
仕事では、社長やクライアント、部下との関わり方に悩み、「どうすれば正しいのか」「どうすれば評価されるのか」と、いつも自分の外側に答えを探していました。
コーチングを続ける中で、少しずつ自分の感情を見ることを覚え、「人からどう見られるか」ではなく、「自分はどうしたいのか」を考えられるように。
今では、思考だけでなく感情や身体感覚も大切にしながら、「私はどう感じている?」「私はどう在りたい?」と、自分自身に問いかけられるようになりました。Y.Kさん 男性
02
「完璧であること」ではなく、
「向上すること」を求めていた
ネットで情報を調べたり、友人に相談したりしても、自分のケースに当てはめると「じゃあ、自分はどうする?」と堂々巡りになっていました。
コーチングで対話を重ねる中で、感情的にどうしても譲れなかった理由が見え、本当は自分がどうしたいのかが明確に。特に印象に残っているのは、完璧主義だと思っていた自分が、本当に求めていたのは「完璧」ではなく「向上すること」だったという気づきです。
自分の中にある答えが見えたことで、握りしめていたものを手放し、少し楽になることができました。K.Oさん 女性
03
「ねばならない」に、
小さな窓が開いた
人の悩みや課題には向き合えるのに、自分自身のことになると堂々巡り。自分の経験や価値観からつくられた「ねばならない」に、知らず知らず縛られていたのかもしれません。
最初は「こんなことを話しても仕方がない」と思っていたことも、対話を重ね、深掘りする中で新しい気づきにつながりました。
さらに、話して終わるのではなく、対話から生まれた行動を日常で実践することで、自分自身が変わる具体的なきっかけにもなりました。
「そんな状況に、小さくても窓を開く支援をしてくれるのがコーチだと思います。」パンダさん
04
ぼんやりしていた「これから」が、
少しずつクリアに
もともと、自分が力を入れたいことや進みたい方向性は、なんとなく感じていました。でも、それを自分の力だけではうまく言葉にできず、どこかぼんやりしていました。
コーチングを通して、自分の中にあった感覚が的確に言語化され、これからの人生の目標や方向性が少しずつクリアに。仕事でもプライベートでも、自分の強みや課題を意識することが増えました。
「自分ではなんとなく分かっている。でも言葉にできない。」そんな感覚が言葉になったときのスッキリ感が、特に心に残っています。R.Kさん 女性
05
「できることしかできない」から、
自分の可能性を感じられるように
以前は「自分ができることは限られている」「できることしかできない」と思っていました。
のぶさんとの対話を通して、自分では気づかなかった価値や可能性を自然に言葉にしてもらい、「自分にもできるかもしれない」と感じられるように。実際に行動してみたことが自信にもつながりました。
不安があっても、受け入れてもらえる安心感があったから前に進めたと思います。一人で答えを出すのではなく、一緒に考えていくことで、不安が減り、行動しやすくなりました。K.Kさん 女性
06
安心して話せることが、
自分と向き合う時間になった
チャレンジしたいことがあり、背中を押してもらいたいと思ったことが、コーチングを受けたきっかけでした。
セッションを重ねるうちに、「次はどんなテーマで話そう?」と考えること自体が、自分について考え、成長する時間になっていきました。
のぶさんは、どんな状態であっても否定せず、良い・悪いを決めつけず、興味を持って話を聴いてくれます。だからこそ、自分の気持ちを遠慮せず、自然に話すことができました。
「安心して話してみてください」と伝えたいです。R.Kさん・女性




