For organization

一人ひとりの力がつながり、
組織の未来を動かす。

対話と共創を通じて、

安心して挑戦できる関係性を育み、

一人ひとりの力が

組織の力につながる土台づくりを支援します。

お問い合わせはこちら

組織の中に、
こんな声はありませんか?

「言っても変わらない」
「頼りづらい」
「何のためにやっているのかわからない」

一つひとつは小さな違和感に見えても、
その背景には、個人の努力だけでは越えられない
「組織の壁」が隠れていることがあります。

組織の課題

組織の力を阻む、4つの壁

一人ひとりが感じている小さな違和感も、
組織全体で見つめると、共通する課題が隠れていることがあります。
その背景にあるのが、人と組織の力を発揮しづらくする「4つの壁」です。

  • 01

    心理的安全性

    心理的安全性

    上下関係や過去の文化によって、
    安心して本音の発言や挑戦ができない。

  • 02

    主体性・自立心

    心理的安全性

    「どうせ変わらない」というあきらめが
    蔓延し、自ら考えて行動できない。

  • 03

    相互理解・信頼関係

    心理的安全性

    世代や立場、考え方の違いから、
    お互いを理解し合い、
    信頼し合う関係性が築けない。

  • 04

    共通目的・一体感

    心理的安全性

    チームや組織の方向性への納得が
    できておらず、一人ひとりが同じ方向を
    向いて動けない。

一人ひとりが変わると、
組織が変わる

組織を変えるのは、制度や仕組みだけではありません。
一人ひとりが自分を知り、相手を理解し、安心して対話できる関係をつくること。
そして、自分たちが目指す方向に納得し、自ら考え、行動できること。
私たちは「正解」を与えるのではなく、対話を通して生まれた一人ひとりの変化が、人と人の関係へ、チームへ、そして組織へと広がっていくプロセスを支援します。

一人ひとりの変化で組織が変わる
個人の変化が、関係性を変え、組織の変化へと広がっていく。
  • SELF

    自分を知る

    自分の強みや価値観を知り、
    自ら考え、選択する。

  • RELATIONSHIP

    お互いを知る

    違いを理解し、安心して
    対話できる関係をつくる。

  • ORGANIZATION

    未来を共につくる

    目指す方向を共有し、
    一人ひとりが自ら動き出す。

Our approach

組織に合わせた

4つのアプローチ

組織によって、抱えている課題も、変化の始め方も異なります。
現状や目的に合わせて必要なアプローチを組み合わせ、一人ひとりの変化から、チーム・組織全体の変化へとつなげていきます。

  • 1on1コーチング

    一人ひとりが、自分を知る。

    自分の強みや価値観、思考の傾向を知り、自分自身と向き合う時間をつくります。
    対話を通して考えを整理し、自分なりの答えを見つけ、自ら選択し行動する力を育てます。

  • ワークショップ

    お互いを知り、関わり方を変える。

    立場や世代、考え方の違いを越えて、お互いの強みや価値観を知る機会をつくります。
    対話と体験を通して相互理解を深め、安心して話し、頼り合える関係づくりにつなげます。

  • 組織ビジョン共創プログラム

    目指す未来を、自分たちの言葉にする。

    会社から与えられたビジョンではなく、対話を重ねながら「私たちは何を大切にし、どこを目指すのか」を共に考えます。
    一人ひとりの想いと組織の目的をつなぎ、同じ方向へ進むための共通認識を育てます。

  • 組織関係性分析プログラム

    見えにくい関係性を、見えるようにする。

    アンケートやヒアリングなどを通して、組織内の関係性やコミュニケーションの状態を可視化します。
    感覚だけでは捉えにくかった課題を整理し、どこから変えていくのかを考えるための土台をつくります。

組織の課題解決のフェーズ一覧

Case study

過去の事例

  • CASE 01

    安心して話せる関係が、
    仕事の進め方を変えた

    事例イメージ画像

    実践対象|延べ約20名

    若手社員から管理職、経営層に近い立場まで、
    幅広いメンバーを対象にコーチングを実施。
    一人ひとりが安心して考えや悩みを共有できる関係づくりに取り組みました。

    信頼関係が深まる中、あるメンバーが重大な問題につながりかねないミスをすぐに報告。「この人になら言っても大丈夫」と思えたことが、早期報告につながり、問題が大きくなる前に対応できました。

    また、互いの得意なことへの理解が深まり、自発的な相談や役割分担が生まれるなど、プロジェクトの進め方にも変化が見られました。

    信頼関係を土台に、問題の早期報告・対応ができ、一人ひとりが主体的に考えて動けるチームへ。

  • CASE 02

    強みを活かし合い、
    チームの生産性を高めた

    事例イメージ画像

    CliftonStrengths®を活用した個別コーチングや研修を実施。

    一人ひとりの強みや思考・行動の傾向への理解を深め、仕事でどう活かし、
    互いにどう補い合えるかを、対話や体験を通じて考えました。

    ある3名のチームでは、互いの強みを活かした役割分担と運用改善により、熟練者3名で計約3.6人分の工数を要していた業務を、経験の異なる3名で約1人分の工数で運用できる状態まで改善。

    また、管理職自身も、結果的に似た強みのメンバーが集まっていたチーム構成に気づき、互いの強みを補い合える編成を考えるきっかけとなりました。

    強みを知るだけでなく、活かし合う。
    それが、チーム全体の力を引き出し、より少ない工数で成果を生み出します。

  • CASE 03

    違いがわかると、関わり方が変わる

    事例イメージ画像

    約50名の部門全体を対象に、コミュニケーションの改善を目的とした研修・ワークショップを実施。

    考え方や伝え方の違いを知り、「怒られていると思っていたけれど、そういう伝え方だったんだ」という気づきも生まれました。

    約3か月後の振り返りでは、回答者の約75%が「相手の話の聞き方・受け取り方が変わった」と回答。また、新入社員や転入者との関係づくりにも活用され、グループを越えて声をかけるきっかけにもなりました。

    互いの違いを理解することで、立場やグループを超えた対話と連携につながります。

  • CASE 04

    見えない関係性を、数字で確かめる

    事例イメージ画像

    組織内の関係性やコミュニケーションの変化を捉えるため、指標を設けて定点観測を実施。

    部署や立場を越えたメンバー同士の関わりやすさに改善が見られ、特に管理職とメンバーの間では、心理的な壁が和らぎ、相談しやすい関係へと変化しました。

    研修から約3か月後の振り返りでは、関係性を捉える指標の総合スコアが事前比6.8%上昇。

    感覚だけでは捉えきれない組織の変化を、数字で捉え、次の組織づくりの判断材料に。